ヒューマンアカデミーロボットプログラミング教室の料金・口コミ・評判はどうか?選ぶ際に気をつけておきたい特徴について

ヒューマンアカデミー ロボット教室-2

こんにちは、kurokoです。

ここ数年でプログラミング教育の認知度が大きく上がり、習い事としての注目度が上がっています。

中でも未就学児や低学年からもわかりやすく学べるのが、ロボット教室です。
うちの子供は2人いますが、両方ともロボット教室から始めました。
上の子は小学3年生から、下の子は年長からロボット教室に通い始めましたよ!

 

ただ、このロボット教室を選ぶときに迷いますよね。

  • ロボット教室の金額って結構高い?
  • 週に何時間くらい時間がかかるのか?
  • どのロボット教室がいいのだろうか?

ヒューマンアカデミーロボット教室は、最有力な候補といえます!

  • シェアNo1(全国1400教室、23,000人)
  • 業界最安値(月謝9,500円)

もし、他の教室と比較を知りたい!という場合は以下の記事を参照いただくのが良いです。
>>ロボットプログラミング教室の違いがわからない。わかりやすく違いを解説

ヒューマンアカデミー ロボット教室

ヒューマンアカデミーロボット教室の概要

初期費用 入会金:10,000円
ロボット費用:28,500円
月謝 9,500円
(授業料:9,000円、テキスト代:500円)
授業回数・授業時間 2回/月、90分/回
使うロボット オリジナルロボット
対象年齢 小学生〜
教室の場所 全国
教室の数 1400
特徴 ・ロボット教室開始から10年以上の実績
・国内シェアNo1

 

ヒューマンアカデミー ロボット教室公式ホームページ

この記事では、さらに、ヒューマンアカデミーロボット教室についての、カリキュラム内容や、口コミ・評判、他の教室と比較しての特徴を解説していきます。

 

時間のない方はこちら、インスタに簡易スライドで説明しています!

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ヒューマンアカデミーのロボット教室は、業界No1シェア。既に10年の歴史があります。 https://edutchi.com/humanacademy-robotschool/ 2020年度より学習指導要領がかわり、プログラミングが授業に取り入れられることになりました。 今習い事の中で、ロボットプログラミングが、大きく注目されています。 ヒューマンアカデミーの口コミ、カリキュラムや授業内容など、詳しい情報はブログにまとめていますので、合わせてみてください! #ヒューマンアカデミーロボット教室 #ロボット教室 #プログラミング教育 #steam教育 #stem教育 #小学生 #ヒューマンアカデミー #ロボットプログラミング教室

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ヒューマンアカデミーロボット教室のカリキュラム・料金と授業の進め方

ロボット教室のカリキュラムって、そもそもどうなっているのか?
自分たち親世代がやってこなかっただけに、想像がつきませんよね?

ここでは、ヒューマンアカデミーロボット教室のカリキュラムや、毎月の授業の進め方、どんなロボット教材を使っているのか、そして気になる料金体系を解説します。

ステップアップするコース

ヒューマンアカデミーでは、レベルに合わせて4つのコースが用意されています。

  • プライマリーコース:幼児から小学校低学年を対象とする基本的なコース
  • ベーシックコース:小学生を対象とするロボットの構造や動きの仕組みを理解
  • ミドルコース:小学生を対象とし、タブレットでの簡易プログラミングや情報量の少ないマニュアルからロボットを作りあげる
  • アドバンスドコース:小学校中学年以上を対象とし、図面からの製作、入力・処理・出力を理解したオリジナルロボットの製作を行う

 

これらのコース、一覧にしてみるとこのような学年に対応しています。

ヒューマンアカデミー ロボット教室 コース

>>コースの詳細は公式ホームページ

 

授業の進め方

ヒューマンアカデミーの授業は月に2回、1回あたり90分です。

ポイントは、その時間の使い方です。

ヒューマンアカデミー ロボット教室 毎月の授業内容

出典:kids.athuman.comの情報より筆者にて作成

このように、月の2回の授業を前半と後半に分け、
初回は、ロボット製作の基本的な技術力を高めるために使い、
2回目で、一度作ったロボットをオリジナルに改造していく。

これにより、基本的な技術力に加、自分で考える力を身につけていく事ができます。

KUROKO

これは本当に良く考えられていて、ロボットプログラミングを習わせる理由として、単に技術力をつけるだけでなくて、自分で創意工夫して世の中にないものを作り出したり、UXと言われる体験価値を高めたりという事が求められる世界に変わる中でとっても効率の良い授業形態!

 

ヒューマンアカデミー 無料の体験授業の内容をみてみる

 

 

ヒューマンアカデミー主催の全国大会を開催

ヒューマンアカデミーのもう一つの魅力は、ロボット全国大会を行っています。

授業で作るだけでなく、作ったものを発表する場、競争する場が用意されています。

全国大会には二つの部門がある

この大会には、「アイディアコンテスト」と「テクニカルコンテスト」の二つの部門があります。
それぞれ競う目的が異なっています。

全国大会の前には、地区予選も行われており、ヒューマンアカデミーの教室の数(1400室)、そこで学ぶ人の人数(24,000人)の大きさを実感します。

確かに人数多くないと、大会を行う事も難しいわね。この大会で勝つというのが、子供のモチベーションにつながるわけね!

しろこ

テクニカルコンテスト

テクニカルコンテストは、よくある、精度の高いロボットを作れるかという競争です。

ある課題が出され、そのルールのもと、ロボットで実現するために、早さ、正確さを競います。

例えば、第9回での全国大会では、
「無人島救出大作戦!」というテーマで、無人島にいる人形をロボットで救出し、ゴールまでロボットで連れていけるかという事を競い会いました。

 

アイディアコンテスト

アイディアコンテストは、コンセプト、デザイン、構造のユニークさなどを競います。

オリジナルのロボットを、実際に動かしながら2分間でプレゼンをして、その評価結果で競いあいます。

KUROKO

アイディアコンテストは評価は難しそうだけど、ロボットプログラミングだけじゃなくて、企画力やプレゼン力といった、これらかの社会にでて必要な能力の勉強になるよね。

 

大会の映像

かなり長いvideoですが、youtubeに実際の大会の映像が掲載されています。

 

ヒューマンアカデミー 無料の体験授業の内容をみてみる

ヒューマンアカデミーロボット教室の料金

他の習い事と同様に、入会費などの初期費用と、月謝がかかります。

初期費用

初期費用に必要なのは、38,500円(税抜き)

  • 入会金:10,000円
  • ロボットキット料金:28,500円

※ミドルコース、アドバンスコース進級時に追加キット代が必要となります。

 

月謝

毎月にかかる費用は、9,500円

  • 授業料:9,000円
  • テキスト代:500円

ヒューマンアカデミー 無料の体験授業の内容をみてみる

ヒューマンアカデミーは、他の教室と比較しても最安値

他の主要なロボット教室と比較しても、ヒューマンアカデミーは、月謝が最も安いです。
初期費用こそ、多少かかりますが、初期費用が低いところと比較しても、月謝が安いので年間で考えると、トータルでは圧倒的に安くなります。

初期費用 月謝
ヒューマンアカデミーロボット教室 38,500円
・入会金:10,000円
・ロボット費用:28,500円
9,500円
リタリコワンダー(月2回コース) 15,000円
・入会金:15,000円
・ロボット費用:0円
15,000円
アーテック エジソンアカデミー (教室により異なる)
〜50,000円
・入会金:0~10,000円
・ロボット費用:0~40,000円
(教室により異なる)
8,000円〜12,000円
クレファス(Crefus) 23,000円〜68,000円
・入会金:15,000円
・ロボット費用:8,000円、24,000円、53,000円
11,000円〜15,000円
ステモン(STEMON) 10,000円〜50,000円
・入会金:10,000円
・ロボット費用:0~40,000円
10,000円〜15,000円

 

ヒューマンアカデミーロボット教室の口コミ・評判

口コミ・評判はどうでしょうか。

 

こちらはヒューマンアカデミーの公式HPに掲載されているご意見です。

ウチの子は英会話教室にも通っているのですが、ロボット教室には命を懸けているような意欲でやっていますね。全国大会にも毎年渾身の力を込めてやっている感じです。小さい時から何かをつくることが大好きだったのですが、近くにロボット教室があるよと教えたら「絶対行きたい」と言うので、体験授業へ連れていったことが最初です。素晴らしい先生だった点も大きな決め手になりました。狭山池前教室の先生がプロフェッショナルという噂は聞いていたので、体験後は即入会を決めました。ロボット教室に通うようになって初めて、ウチの子が負けず嫌いなんだと知りました。ふだんはおとなしいんですよ。学校でもやさしい子と思われているようなのに、全国大会のトーナメントで闘志を燃やして闘っている様を初めて目にしました。

出典:ヒューマンアカデミー公式HP

 

ロボット教室が他の習いごとと比べて違うなと思うのは、自分で考えてゼロから何かをつくる点ですね。たいていの習いごとは教本をポンと置かれると言う感じですけど、ロボット教室では想像力を広げることを主眼に教えてくれているのが良いですね。実際、遊びながら、いろいろな力が自然に身についていると思います。たとえば、ひとりでするブロック遊びでは学べないギアの構造とかを教えてくれるので、家にある何かを見て、「あ、ギアが入ってる」というような発見をしたり、壊れたおもちゃを分解して中がどうなっているのかを追究したりするようになりました。

出典:ヒューマンアカデミー公式HP

 

当然ながら、すこぶる良い話が掲載されていますね。
ですが、とても具体的で、実際にこのようにやる気が出てくるような教室なのかなとも思います。

 

Twitterにもいくつか意見を見てみましょう

https://twitter.com/minami_m77/status/1163967574901526528

息子が、
「前行ったロボット教室にまた行きたい」ってよく言うようになった

前に行った無料体験がよっぽど楽しかったみたい

年長さんからロボット教室入会しようかな?
乗り気じゃないのに続けてるピアノをどうするか悩む.

無料体験してみて時間がたってもやりたい。そこまで見ておくと安心ですね。

子供がヒューマンアカデミーのロボット教室行きたいらしい。
とりあえず無料体験に参加予定。

ただ。。正直乗り気になれないんだよね。。
仕事柄プログラムの基礎を教えてもらっても有難みないしね。。

この方はあんまり乗り気になれないようですね。
私は、この点は、プロブラミングの基礎を教えるのではなくて、考え方やクリエイティビティ、プレゼン力などを勉強する場、と考えるとまた見方も変わってくるようには思いました。

息子のロボット教室、ヒューマンアカデミーとクレファスを体験してヒューマンアカデミーに決めた。栄光ゼミナールとクレモも体験したけど遠いから除外

やっぱり立地は重要ですよね。ヒューマンアカデミーとクレファスではヒューマンアカデミーに決めたみたいですね。

 

全般的に口コミは良いものが多いです。
実際に体験してみてから決めるという人も多いようですね。

ヒューマンアカデミー 無料の体験授業の内容をみてみる

 

ロボット教室に入るまでの流れ

 

それではロボット教室を申し込むまでの流れを見ていきましょう。

STEP1
立地・入会金・月謝の確認

まずは近くにあるかどうか、通える場所かどうかの確認です。
合わせて、入会金や月謝が妥当かどうかを確認しましょう。

STEP2
無料の体験授業を申し込もう!

体験授業を申し込んでしまいましょう!
>>無料の体験授業の申し込みはこちらから

体験授業は無料ですし、行ったからといってめちゃくちゃ勧誘されるというわけでも無いですので、できるだけいろんな教室に行って比較検討を強くお勧めします!
(特に入会金があるところは、あわないなーと思っても、辞める方が難しいです。。)

口コミにあったように、この体験授業のフィーリングは結構大切です。お子さんが楽しいと思うか、また行きたいなと思うかも重要ですね。

注意
年度末や、夏休み・冬休み前後は結構混んで、参加も1ヶ月後とかになる可能性高いです。思いたったら、申し込みは早めにしちゃいましょう!

 

STEP3
質問事項をまとめておく

体験授業に行く前に、教室に質問したい事をまとめておきましょう。
特に、口コミでの悪い点は重点的にチェック。
そして、体験授業の際に、質問できるように、質問を書き出しておきましょう。

注意

さらに、運営会社がどんなところで、どんな人がやっているのか見てみるのも手!結構バラエティに富んでますよ!
教室のホームページから、運営会社のホームページを見に行くのがコツです。

 

STEP4
(体験授業にて)先生の質や、ロボット教材、空いている曜日などを確認

実際に体験授業を受けてみましょう。

わからない点や不安な点はどんどん聞いてみるのが良いです。ロボット教室なんてまだまだ有名では無いので、遠慮せずに聞いた方が良いです。
入会した後に後悔することの無いよう、ここで聞いちゃいましょう!

 

STEP5
申し込み

いろいろな情報を踏まえて最終決定しましょう!

 

 

ヒューマンアカデミーロボット教室が選ばれる理由

ヒューマンアカデミーが選ばれる理由。
それは、ここまで見てきたように、

  • 料金が最安値
  • 教室がたくさんある
  • しっかりしたカリキュラム
  • 創意工夫を促す授業体系
  • 全国大会に参加できる

このように他の教室としても特化している点はたくさんあるのですが、
実は、もう二つ、選ばれる理由があります。

ポイント1:監修が高橋智隆東大准教授という有名な方で品質が保証されている

ポイント2:ロボット教室の中でもバランスよく能力を高められる

ポイント1: 監修の東大准教授 高橋智隆先生とは?

高橋智隆先生

出典:ヒューマンアカデミーロボット教室公式HP

この高橋先生、かわいいロボットを作っています。

ロボット電話の「ロボホン」
デアゴスティーニの「週刊ロビ」
特に、ISSに行ったロボット宇宙飛行士の「キロビ」は有名です。

皆さんもどれか、ニュースで見たことがあるかもしれません。

さらに、高橋先生の肩書きがすごいです。

  • 株式会社ロボ・ガレージ代表取締役社長
  • 東京大学先端科学技術研究センター特任准教授
  • 大阪電気通信大学情報学科客員教授

 

また、経歴を見ると、高橋先生数々の受賞歴があります特にロボカップでは2004~2008年まで5年連続で世界大会で優勝しています。
それ以外にもテクノアイデアコンテストやアメリカのTIME誌の受賞歴もあるようです。

こんな高橋先生が、教材となるロボットや、テキストの監修をつとめ、全国大会の審査員もされております。
ですので、教育としての品質は間違い無いかと思います。

>>高橋智隆先生の詳細を公式ホームページで確認する

 

ポイント2: 他の教室と比較してもバランスの良いヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミーのロボット教室は、他のロボット教室と比較してもバランスが取れています。

実は、同じように見えるロボット教室ですが、親が求める内容で結構特色が変わってくるのです。

わかりやすく整理した図を用意しました。

ロボット教室 4象限分類

この図のように、ロボット教室を通して学べることは、仕組みを理解したり実際に動かす技術を学ぶ「エンジニア力」もあれば、どんなロボットを作るのかという企画やそれを人に説明できるという「企画力やプレゼン力」もあります。

どのロボット教室でもこれらを学ぶことはできますが、どこに力点を置いているかは図のように微妙にずれてきます。

同様に、カリキュラムやロボットの製作手順がしっかりしている教室もあれば、ある程度ベースを教えたら、子供主体に自由にやらせるという教室もあります。

これも、どこの教室でも結局ロボットを作ることには変わりませんが、親としてどのように育てたいかというのは、決して安い金額ではないので、注目するところです。

そして、図で見るとヒューマンアカデミー ロボット教室は真ん中に位置していると思います。
これは、それぞれが低いというわけではなく、とってもバランスが取れた教室という意味です。

ですので、特にこだわりがない場合は、ヒューマンアカデミーのロボット教室でまずは始めるのがオススメです。

ヒューマンアカデミー 無料の体験授業の内容をみてみる

 

ヒューマンアカデミーロボット教室以外でも気になる教室がある。
その際はこちらの記事を参照ください。

>>>ロボットプログラミング教室の違いがわからない。わかりやすく違いを解説。選ぶ際に見るポイントも!

 

 

他の教室が気になる。。ロボット教室の決め方

悩み

 

また、以下の三つの考え方から選ぶと良いと思います。
何れにせよ、まずは各教室の体験授業を受けるのをオススメします!

まずはオーソドックスなロボットプロブラミングを学ばせたい方

そんなあなたにはやっぱり、ヒューマンアカデミーがオススメ

>>>公式ホームページ

 

ロボット教室を通して、理系のスキルやプログラミングをしっかりと覚えさせたい方

そんなあなたにはアーテックエジソン アカデミーがオススメ

>>>公式ホームページ

 

ロボット教室を通して、プログラミングそのものよりも、クリエイティビティや自分で考える力、企画力などをつけたい方

そんなあなたにはリタリコワンダーがオススメ

>>>公式ホームページ

 

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