いろいろ比較検討した結果、小学1年〜2年は進研ゼミの一択だった理由

進研ゼミ 小学生講座

小学生に入って、勉強は小学校に任せきりで良いものか?
公文をはじめとした塾や、進研ゼミなどの通信教育も多数ある中で何かやっておいた方がいいのではないか?

皆さん、同じような悩みを抱えているのではないでしょうか。

様々検討した結果と、実際にやってみて、結論を述べると、小学校の1年生から2年生までは、進研ゼミ 小学講座が最も良かったです。

その検討結果をシェアしたいと思います。
進研ゼミが小学1年生、2年生にとって最善である理由は5つあります。

  1. 小学校低学年において身につけるべき習慣をつける事ができる
  2. やる気を維持できる仕組みが進研ゼミに用意されている
  3. 発展系の教材が多く用意されており、子供にあわせて能力を伸ばすことができる
  4. 他の教材と比較しても価格も内容も進研ゼミが最もベスト

どういう事なのか、この記事では、一つ一つ解説していきたいと思います。

 

進研ゼミなら子供が自分で勉強する癖をつける事ができる

大学生まで、いや最近は生涯にわたり、勉強、学習していくうえで大切なのは、自分自身で勉強・学習する癖をつける事です。
この習慣を小学校低学年できちんとつける事が大切です。

逆に言うと、「自分で勉強する習慣」さえつける事ができれば、学力はぐんぐん伸びていきます
小学校低学年はこの勉強をするという習慣をまずつけるべきなのです。

しかし、実際には、簡単にはつかないものです。
勉強は得てして面白く無いものですし、自分から勉強し始める子供は稀です。

そうそう、なかなか自分から勉強って始めない。いっつも怒ってばっかりになっちゃうんだよねー

しろこ

KUROKO

進研ゼミのいいところは、「コラショ」といったキャラクターや、時間をセットして始めようと促してくれたり、赤ペン先生やシールを貼って進捗を可視化するとかいったちょっとした仕掛けが子供が自分で勉強する習慣を促してくれるんだよね。

一方で、通信教育は、塾などと比較すると、強制力が無いのが進研ゼミの弱点ではあります。
しかし、この強制力に最初から頼ってしまうと、何かに追われたり、やる事を強制しないとできない子供になってしまうのです。

小学校の中学年、高学年からは、進研ゼミのような通信講座よりも塾の方が効率は良いです。
しかし、何よりも子供が勉強をやる習慣を作ること。楽しいと思うこと。
目的や目標、夢を持ってそれを目指していく手段として勉強しようと思うことが大切なのです。

また、進研ゼミを使えば子供が勝手に勉強しだすかと言うとそういうわけでもありません。
親がしっかりと見てあげることが大切です。
やっていることをチェックするのではなく、わからないポイントを教えてあげる事。
それほど時間をかける必要はありません。
そして、実は勉強した事を褒めてあげることがとても大切です。
進研ゼミには、褒めてあげられるポイントがたくさんあります。

進めるたびに貼っていくシール
赤ペン先生とのコミュニケーション
努力賞のポイント

これらを子供が使えるように見てあげるのも親としてできる事です。
進研ゼミはこの親が見てあげる事がとても自然にできる教材と言えます。

しかし、共働きなどの家庭では、親の負担が大きいと思われると思います。

うちも私が働いているから、最初は塾とかじゃ無いともう見れない!って考えたよねー

しろこ

KUROKO

そうだよね。でも、塾などもいろいろ通わせてわかったのは、何をやっても親の負担は重いと言う事。。最初から親としても子供の勉強を見る習慣を持つ事が大切だと気付いたよね。
共働きにはパパの協力もとっても必要だわね!よっイクメンパパ!

しろこ

結局塾で教えてもらったとしても、家でやらねばならない宿題は非常に大量なのです。
子供が自分で管理する事はなかなかできるものではありません。

小学校高学年にもなれば、受験も視野に入って来て、塾に通わせる事もあると思います。
その時に感じる親の負担。半端ではありません。

進研ゼミを選ぶ理由としての、つけるべき習慣のもう一つ。
それは、親も子供の勉強を見る習慣をつけるという事なのです。

進研ゼミをいきなり申し込むのはハードルが高くても、こちらから無料で体験する事ができます

Point
  • 子供が自分で勉強する癖をつける事が大切
  • 塾などの強制力に最初に頼るのは危険、塾も親の負担は大きい
  • 親も見てあげながら、褒めてあげる事が大切
  • 親も子供の勉強を見てあげる習慣をつける事が大切
  • 自分で進められる通信教育が最初はベスト

 

やる気を維持できる仕組みが進研ゼミには用意されている

進研ゼミはやる気を出してくれる

前章では、進研ゼミなら、子供が自分で勉強できる習慣をつける事ができると述べました。
この章では、習慣をつけるために、やる気を維持していく仕組みを話していきたいと思います。

数ある通信講座の中で、進研ゼミの小学生の受講生はナンバー1と言われています。

これは、進研ゼミが信頼されているという事でもあるのですが、
本当に大切なポイントは、
子供にとってみると、友達もやっているというのが大きいのです。

学校でのコミュニケーション、会話の中で、進研ゼミが出てくる事が多く、話題になります。

小学生が欲しいものをねだる時の常套文句
「みんなもっているからわたしもほしい」、
「みんな行っているからわたしも行きたい」、
「みんなやっているから私もやりたい」

あー、これ私も小さい頃よく言っていた。汗。。

しろこ

KUROKO

みんな言っていたよね。みんなって誰?と聞かれて、一人しかいなかったみたいな。。笑

でも、進研ゼミにおいては、本当に結構な割合でやられているんだよね。

もう一つ有名なシステムは、努力ポイント。進研ゼミといえばコレですね。
ご存知の赤ペン先生を提出するとたまる仕組みです。
子供の心をくすぐる様々な賞品が用意されているのも子供がやる気をもって取り組める大きな理由になっています。

KUROKO

最近はシールから、インターネット上で貯まる仕組みになったので、台紙やシールを無くしても大丈夫になったんだ!しかも一度やめて、もう一度始める場合も努力ポイントは残っているんだよ

もちろん、純粋に赤ペン先生に出して、点数がどうだったか、赤ペン先生のコメントや、手書きの絵などに感動する子供も少なくありません。

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進研ゼミは、発展系の教材が多く、子供の興味にあわせて広げられる

発展教材の種類

前章では、進研ゼミなら、子供が自分で勉強できる習慣をつける事ができると述べました。

さらに進研ゼミのポイントとして大きい点は、子供の興味にあわせて様々な追加の教材が用意されていることです。

どんな教材が用意されているのかというと

繰り返しドリル:漢字繰り返しドリル(+699円/月)

応用力・思考力:国語算数発展ワーク(+802円/月)

英語:チャレンジイングリッシュ(+2,040円/月)

科学:かがく組(2年生〜)(+1,008円/月)

問題解決能力:考える力・プラス講座(+2,359円/月)

電子図書館:1000冊無料で読める電子図書館(+0円/月)

たくさんあるので、最初から全部をやるのは、お金がもったいないですし、子供も疲れて結局大切なやる気が削がれてしまいます。

試してみて、合わなければ直ぐにやめる。
進研ゼミのいいところは、簡単にやめられるところです。

簡単にやめられるといいよね。塾とか習い事はなかなか言えなかったり。。通信講座だと全部セットになっちゃっていたりするものね。

しろこ

実際に子供にやらせてみた結果

発展系ワーク、チャレンジイングリッシュ、かがく組、考える力・プラス講座をやってきました。
子供によっても少し違いますので、試してみて、合うものを選ぶのが良いと思います。

発展系ワークとかがく組はあまり継続しませんでした。
チャレンジイングリッシュと考える力・プラス講座は継続してやっています。

親として気になるのは、やはり英語でした。
2020年より学習指導要領が改定され、小学校3年生から英語の教育がはじまります。
また、英語は特に小さい頃からやっていく事で、大きくなってからの差も大きいです。
英語の基本を進研ゼミの枠組みでできるのは子供にとっても自然に取り組めるので良いです。

チャレンジイングリッシュは、英語が話せるようになる事が楽しい。と子供が考えればとっても良い教材だと思います。
そう思わない場合は、なかなか継続できないかなと思います。

そして、もう一つ、親として気になるバズワードは「STEAM教育」です。

MEMO
STEAM教育とは、Sience、Technology、Engineering、Art、Mathematicsの頭文字をとったもので、コンピューターやAIが進化していく世の中で、今後特に必要となる能力。また、この教科単体だけでなく、これらのスキルを横断的、応用的に活用できる能力が重要といわれている。

そこで、科学もしっかりと基礎を学ばせたいと考えました。
かがく組をやってみたのですが、最初は楽しいのですが、直ぐに飽きてしまい、結果的にはあまり継続しませんでした。
こちらは、知育玩具や子供の興味にあわせて市販の書籍や実験キットなどを使わせる方が、良いと考えました。

また、もう一つ重要なのは、応用力やしっかりと考える力をつけていくことです。
進研ゼミの小学講座は、基本的なベースの能力をつけるものです。
正直に言えば、小学校で教えてくれる内容以上のものは、含まれていません。

STEAM能力を育てる教材としては、考える力・プラス講座が良いと思います。
発展系ワークも教材としてはとても良いと思いますが、
考える力・プラス講座の方がより中身が深いです。また、考える力・プラス講座は赤ペン先生の問題がついています。
小学講座本編に加えて、もう一つ赤ペン先生問題があり、子供にとっては負担が大きいのでは?と思ったのですが、努力賞ポイントを早く貯めたいからなのか、むしろ発展系ワークよりもしっかりやるようになりました。

考える力・プラス講座は、発展系の内容になってますが、最初は基本のものをやらせて、簡単なので早く終わります。
余った時間を復習やドリルに使うのも良いのですが、考える力・プラス講座は、より長い文章や、より複雑な算数の問題を扱っています。

小学校1年からこのような応用を取り組むことで、中学受験や、さらにその先の応用に取り組む楽しさや、解けることでの達成感を醸成できます。

別冊となっていることで、子供でも、これは難しいやつ。という認識ができます。
また、それを解くことで、解けた!できた!
という自信につながります。

最後に、電子版の本が1000冊無料で読めます。
このサービスは結構驚愕します。

ゾロリなどの人気作品も入っており、本の種類や内容も遜色無く、定期的に置き換わります。
電子版なので、子供には、少し難はあるのですが、本に興味を持たせる事ができますし、
好きな本を見つけるきっかけにもなります。
せっかく本を買ったのに、結局読まなかった。。なんて事もよくありますが、これで試し読みして、買ってあげるというのもアリだと思います。

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比較検討:紙の教材とチャレンジタッチどっちにする?

オリジナル紙教材 VS チャレンジタッチ

進研ゼミ小学生講座では、従来型の紙の教材(オリジナル)とチャレンジタッチというタブレットで学んでいくコースが用意されています。

こちら、少々迷うポイントです。
どちらが良いか。私の結論から言うと、
小学校1年生、2年生においては、俄然、紙の教材をオススメします。

ただし、高学年になってくると、チャレンジタッチの方が良くなってくる場合もあります。
デジタル教材は、最近は多数出ているので、進研ゼミ以外も検討した方が良いのですが、
進研ゼミならタブレット端末が12ヶ月継続を前提に無料でもらえるというのは一つのポイントです。

実際にうちの子供もも小学2年生の時に、これからはデジタルの世の中。早めにデジタルデバイスに慣れ親しんでおくことが大切だ!
とはいえ、iPadやスマホなどを与えるのはまだ早いので、制限されたチャレンジタッチというのはちょうど良いかもしれない。

という親の一方的な考えと、まんざらでもない子供の反応でやって見たのですが、結構難しいポイントがありました。

教材をどこまでやったのかを親が見てあげるのが大変

親向けのアプリで進捗は確認できるのですが、親もそれで見る習慣がなかなかつかなかったと言うのがあるかもしれません。

実際にやってない、理解していないで進めてしまっている

紙だとそれなりに間違えているところなどは見返して、教えてあげると言った事ができます。
デジタルデバイスだと、システムが教えてくれるので、その必要はありませんが、子供がわからない点を質問する事ができないので、わからない場合はわかった事にして次にすすむしかありません。

漢字などうまく書けなかったりする

うちの子供は特に字がきたなく。。。というのもありますが、最初は紙に鉛筆で書く事で、文字は覚えやすいかなと感じました。

自動で丸ばつをつけてくれたり、追加の説明や問題が出たりする点は、とてもいいのですが、
実際にやってみていろいろ問題があることがわかりました。

経験的なものですが、小学校3年生くらいまでは、紙の教材が良いと思います。
デジタルデバイスに慣れさせるという意味では、スマホの学習アプリなどを少し使わせる程度。
10歳未満でもスマホ依存が社会問題にもなりつつありますので好きなように使わせるのはリスクです。

また、試しにやってみるのもありです。
うちの場合は、12ヶ月で申し込んでましたが、途中で紙に変えても金額的に不利になることはありませんでした。
小学校4年以上になったら、チャレンジタッチという選択肢を考えてみても良いと思います。

また、無料体験セットがありますので、まずはそれをやってみるというのがいいかもしれません。
無料体験セットの申し込みは、こちらから。

他の通信系教材と比較しても進研ゼミがベスト

進研ゼミ以外にも、小学生1年生〜2年生向けの通信教材はたくさんあります。

実際の体験も含め、比較検討してみましたので、共有します。
#あくまで個人的な見解です。

比較したのは以下の教材です。

  • Z会
  • ポピー
  • 学研通信添削
  • スマイルゼミ
  • デキタス

デジタル教材は不向き

まず、デジタル教材のスマイルゼミやデキタスは、先に話したように、小学校1年生、2年生においては、あまりオススメできません。

学習を進める上で、わからない場合にもそのまま進めてしまったり、字を書く練習として難易度が高いため、小学1年生から2年生までは紙の教材を選定するのが良いと考えています。

進研ゼミ、Z会、ポピー、学研通信添削は紙の教材になります。
(なお、進研ゼミはチャレンジタッチ、Z会もデジタル教材が存在していますが、スマイルゼミやデキタスと同じ理由でオススメできません)

学研通信添削は特殊

この中では学研通信添削は少し内容が異なります。

毎日1枚のプリントを実施し、月2回、それぞれまとめて提出し、添削してもらい返却する形です。
進研ゼミの場合も毎月の学習の最後に赤ペン先生の通信添削がありますが、学研通信添削は全てが通信添削という形でしょうか。

全部添削して教えてくれる。ように思えるのですが、
問題を解いてから、添削の返却を待つ間に時差があるため、子供の知能定着には少し不向きと考える。

進研ゼミ、Z会、ポピーの比較

進研ゼミ、Z会、ポピーは非常に似通った通信教材サービスと言えます。
この3つを比較検討してみましょう。

進研ゼミ Z会
ポピー
価格 小1: 2,705円
小2: 2,705円
小1: 4,142円
小2: 4,162円
小1: 2,700円
小2: 2,700円
利用者数
教材の種類 国・算
+英語(簡易)、思考力ワーク、知的好奇心
国・算
+経験学習
国・算
教材の深さ(難易度)
追加教材の種類 多い なし なし

いかがでしょうか?

価格で言えば、進研ゼミとポピーですね。
Z会は少し高いですが、教材の深さや質は高いです。

利用者はやはり圧倒的に進研ゼミなので、お子さんの学校でのコミュニケーションは進研ゼミの方が良いでしょう。

あとは、前述もした教材の発展度合いです。
子供の興味や能力に合わせて増減させるのが簡易なのは進研ゼミですね。

 

まとめ

小学1年生、2年生だったら進研ゼミの小学講座が最適

  • 小学1年生、2年生に大切なのは、勉強の習慣をつける事とやる気を維持する事
  • 他の教材と比較しても、価格、利用者、追加教材の種類で進研ゼミが優れている

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